多度津教会の礼拝について

主の平和がありますように。
既にご承知の通り、香川県には蔓延防止措置法が適用され、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が非常に懸念されています。新しく、デルタ株等感染力の強いウイルスが広がっており、医療の逼迫も懸念されていますので、心休まらない日々を過ごしておられる方もおられるかと思います。一方で、昨年の同時期とは異なり、ワクチン等、科学的に立証された有効な手段もあり、すでに教会の60歳以上の方は確認可能な範囲で2回のワクチン接種が100%完了しています(牧師を含む)。また、感染を防ぐ手立ても確立されていて、政府のコロナ分化会において緊急事態宣言下であっても「観客が声を出さないコンサートや演劇、映画館、公園、図書館、美術館などは感染対策を徹底した上で利用可能(8月13日付け 四国新聞一面より)」と提言されています。そこで、多度津教会役員会では、蔓延防止措置法の適用期間となる9月12日までの期間、次のような形で礼拝を行うことにしました。どうか、十分に配慮頂き、それぞれの体調や状況に応じて礼拝にご出席くださいますようお願いいたします。在主

礼拝形式

〇9月12日までの期間、オンライン礼拝と礼拝堂に集まっての礼拝を併用とします。週報等は、LINEグループ等を用いて前日に配布します。視聴可能な方は、どうぞオンライン礼拝での出席にご協力ださい。当面の間、オンライン礼拝での出席者も礼拝出席者としてカウントすることにします。オンラインで出席された方は(複数でされた場合は~人と人数を)教会ライングループ等でお知らせください。家庭礼拝献金は9月12日以降にまとめてお奉げください。

〇礼拝堂には人数制限を設けます。会堂使用人数80人の半分以下の30人までとします。30人を超えた場合は、会堂への入場を制限させて頂きますので、ご了承ください。

〇会堂入り口で検温を行い、名簿で記録します。37.5度以上の方は入場出来ません。インターネット環境が無く、礼拝を欠席された方には翌週までに牧師が配布しますので、発熱に限らずとも、倦怠感など体調に不安のある場合はご自宅で礼拝をお奉げください。

〇引き続き、礼拝は短縮プログラムとし、祈りや讃美歌等一斉に発声を伴うプログラムは司式者が代表して行います。サーキュレーターを活用し、換気を徹底します。
以上